今、自分が毎回購入している雑誌と言えば
SAPIO、ダイヤモンドZAIと三国志マガジンなわけですが
ちなみに3雑誌には共通点があって、3誌とも昨年から一昨年に掛けて読者プレゼントが当たってたり。
SAPIOは図書カード1万円分、ZAIは図書カード1000円分、三国志マガジンではTシャツを頂きました。まぁ懸賞に当たると言う事は読者が少ないのかなという気がしないでもないですが、まぁそれはいいとして。
今、一番はまってる漫画と言えば火鳳燎原と迷わず即答ですね。
他ではSAPIOの4コマの「ガラガラポン!日本政治」(業田良家氏)も好きなんですが(笑
この漫画、最初の方は色々話も分かり難く難はあるが途中からとんでもなく面白くなってくるという触込みを聞いてたのですが、自分の場合はあまり評価の高くない序盤の部分からでも十分魅せられていたので、曹操が登場したり、桃園三兄弟らが活躍を始めだす最近の展開でさらに燃えてきたところです(笑
しかし三国志マガジンの隔月間というのはチトきついですね。廃刊ならずにちゃんと続いてくださいよ・・
火鳳燎原のキャラでは華雄がお気に入りだったんですが、前号で壮烈な最期。
・・・まさかあの武将に討たれるとは(謎)華雄亡き後では今のところ張飛がいいなぁ。三国志の中では馬岱、馬超、曹操、魯粛とかが好きで、特に張飛に元々思い入れはないのですが、とかく張飛というと、横山光輝さんの張飛はまだかっこいい方で、大抵の漫画で、脳味噌まで全身筋肉男のような・・・顔にいたってはほとんど人間扱いされてないような描写がほとんどのように感じるのですが、火鳳の張飛はスマートでかっこいいというか可愛くすら思えますね 歌舞伎ものって感じですが、こんな魅力的な張飛は火鳳以外では見たこと無いですね。
今号も面白かったんですが、欲を言えば張飛vs呂布のシーンは残兵vs呂布の時ほどとはいかなくても、もう少しページ数というかコマ数を割いて欲しかったです。
火鳳燎原のファンサイトと言えばこちらの天下第弐様とか
http://tenkadai2.hp.infoseek.co.jp/
香港版は日本よりかなり先行してるのですが(当たり前ですが)
香港版の内容も含めて情報が充実してるので、夢中になって見てるうちに色々ネタバレの内容も見てしまいました(苦笑)
御覧になられる方はどうぞご注意を。
普段は火鳳燎原を読むために三国志マガジン買ってる様なものなんですが
今回は佐々木泉さんの「赤壁賦」
この作品が素晴らしく良かったです!
伏線の張り方をはじめストーリーそのものが秀逸。短編小説で出しても十分いけるんじゃないでしょうか。曹植、曹沖・・・そして名も無き魏軍の医師。
みんないい味出してますが、基本的にはとても悲しい話でもあります。
三国志マガジンは創刊号を除いて、全部買って読んでますが、三国志マガジンの作品の中でも、この「赤壁賦」が自分的には最高傑作かなという気が。とにかく気に入りました。
中島三千恒さんの「剛毅朴訥、仁に近し」も良かったです。この作者の方もハズレがほとんどなく毎回楽しみにしてるのですが、中でも今回は蜀軍の王平の話なのですが、内容も良かったし読後感も爽やかな話でした。
鋼鉄三国志については相変わらず・・・・んーという感じ。
出す雑誌を間違えてるというか、30代のおっさんにはきついというか(笑
これにあまりページを取られて他の作品のページをあまり取らないでもらえればそれでいいですが。
しかし又2ヶ月か 長いなぁ・・・


三国志マガジン VOL.15 J-BOOKへ
SAPIO、ダイヤモンドZAIと三国志マガジンなわけですが
ちなみに3雑誌には共通点があって、3誌とも昨年から一昨年に掛けて読者プレゼントが当たってたり。
SAPIOは図書カード1万円分、ZAIは図書カード1000円分、三国志マガジンではTシャツを頂きました。まぁ懸賞に当たると言う事は読者が少ないのかなという気がしないでもないですが、まぁそれはいいとして。
今、一番はまってる漫画と言えば火鳳燎原と迷わず即答ですね。
他ではSAPIOの4コマの「ガラガラポン!日本政治」(業田良家氏)も好きなんですが(笑
この漫画、最初の方は色々話も分かり難く難はあるが途中からとんでもなく面白くなってくるという触込みを聞いてたのですが、自分の場合はあまり評価の高くない序盤の部分からでも十分魅せられていたので、曹操が登場したり、桃園三兄弟らが活躍を始めだす最近の展開でさらに燃えてきたところです(笑
しかし三国志マガジンの隔月間というのはチトきついですね。廃刊ならずにちゃんと続いてくださいよ・・
火鳳燎原のキャラでは華雄がお気に入りだったんですが、前号で壮烈な最期。
・・・まさかあの武将に討たれるとは(謎)華雄亡き後では今のところ張飛がいいなぁ。三国志の中では馬岱、馬超、曹操、魯粛とかが好きで、特に張飛に元々思い入れはないのですが、とかく張飛というと、横山光輝さんの張飛はまだかっこいい方で、大抵の漫画で、脳味噌まで全身筋肉男のような・・・顔にいたってはほとんど人間扱いされてないような描写がほとんどのように感じるのですが、火鳳の張飛はスマートでかっこいいというか可愛くすら思えますね 歌舞伎ものって感じですが、こんな魅力的な張飛は火鳳以外では見たこと無いですね。
今号も面白かったんですが、欲を言えば張飛vs呂布のシーンは残兵vs呂布の時ほどとはいかなくても、もう少しページ数というかコマ数を割いて欲しかったです。
火鳳燎原のファンサイトと言えばこちらの天下第弐様とか
http://tenkadai2.hp.infoseek.co.jp/
香港版は日本よりかなり先行してるのですが(当たり前ですが)
香港版の内容も含めて情報が充実してるので、夢中になって見てるうちに色々ネタバレの内容も見てしまいました(苦笑)
御覧になられる方はどうぞご注意を。
普段は火鳳燎原を読むために三国志マガジン買ってる様なものなんですが
今回は佐々木泉さんの「赤壁賦」
この作品が素晴らしく良かったです!
伏線の張り方をはじめストーリーそのものが秀逸。短編小説で出しても十分いけるんじゃないでしょうか。曹植、曹沖・・・そして名も無き魏軍の医師。
みんないい味出してますが、基本的にはとても悲しい話でもあります。
三国志マガジンは創刊号を除いて、全部買って読んでますが、三国志マガジンの作品の中でも、この「赤壁賦」が自分的には最高傑作かなという気が。とにかく気に入りました。
中島三千恒さんの「剛毅朴訥、仁に近し」も良かったです。この作者の方もハズレがほとんどなく毎回楽しみにしてるのですが、中でも今回は蜀軍の王平の話なのですが、内容も良かったし読後感も爽やかな話でした。
鋼鉄三国志については相変わらず・・・・んーという感じ。
出す雑誌を間違えてるというか、30代のおっさんにはきついというか(笑
これにあまりページを取られて他の作品のページをあまり取らないでもらえればそれでいいですが。
しかし又2ヶ月か 長いなぁ・・・
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