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大したもんじゃありませんが
IPO関連のコネタを2つほど
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IPOのステージ制を採用してる証券会社の簡単なまとめです。
半年で10万円程度の手数料を貢げば、結構な証券会社でそれなりに優遇してくれます。
SMBCフレンド証券のステージAは手数料30万でOKなので
最もハードルは低いですね。
カスタマーセンターは対象外になりますが支店で口座を開き
活用してる方は結構意識してみる価値があるかもしれません。

逆にSBI証券やそしあす証券の最上位ステージの手数料の
ハードルは相当に高いですが、逆に考えればそれだけこのハードルを満たした顧客が少ないと考えれば狙い目かもしれません。

まぁてきとーに言ってるだけですが(笑

岡三証券もステージ制のハードルは高いですね。額はともかく
せっかく手数料を落としても、3ヶ月しか考慮してくれないわけですから

後、こちらは以前作った証券会社別IPO初値利益ランキングの続きです。
本日上場のイーキャッシュまでを計算範囲に含んでいます。
http://hanajiroo.blog80.fc2.com/blog-entry-128.html(前回)

ipo0312.gif


順位を上げたのはダイヤモンドダイニングの上場を成功させたEトレード証券
ネット専業証券の中ではマネックスや、松井を大きく突き放して独走状態です。
ただ以前にも何度か書いた通り、おいしい案件の4分の1はSBI証券の顧客に持って行かれる場合も多々ある点は留意しておきましょう。
他ではイーギャランティの主幹事を努めたみずほ証券も順位を上げました。


追記

そしあす証券は電話で問い合わせしたところ
トレジャーネットの口座はステージ制の対象外との事です。
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Ltd.'')は2000年に開業したみずほフィナンシャルグループ傘下の証券会社である。企業向け業務に特化し、みずほのグローバル・コーポレート・グループの証券部門を担う。前身は同グループ傘下の銀行が運営し
2007/08/10(金) 12:35:24 | 東京企業9