中国株式市場が日本超え=好景気背景に時価総額で−英紙
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070829-00000233-jij-int

8月29日23時1分配信 時事通信

 【ロンドン29日時事】29日付の英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)は、株式市場に上場する企業の時価総額で、好景気が続く中国(香港含む)が日本を上回ったと報じた。中国経済の躍進ぶりが改めて示された形。
 香港に本部を置く証券会社CLSAのフレイザー・ハウイー氏の試算によると、28日の終値ベースで中国市場の時価総額は4兆7200億ドル(約542兆8000億円)、日本は4兆7000億ドル(約540兆5000億円)だった。



中国のGDPが予想より早く今年中にドイツを抜いて、世界3位になるのではないかというニュースが先日流れましたが、株式市場の世界市場にに置ける重要性という点で東京が上海、香港に取って代わられるのも、時間の問題・・・というより、実はとっくの昔に抜き去られているのかもしれませんが。

今月のZai10月号に個人投資家として名高い竹田和平さんが出てましたが
こんな記事が出ていました。個人的に非常に共感した内容でした。



今の株式市場に関して、気になっていることや、問題だと感じていることなどはありますか?

毎年、個人が株を売り続けていることが非常に重要なポイントだがね。
そして、外国人が8兆円とかの規模で、せっせと買い占めとるがね。
この状況が続くと、日本はまるで植民地みたいになってしまうと思わんかね?
だって会社の意思決定権がどんどん外国人に移っているんよ。
そういう状況が嫌で、明治という時代が立ち上がったのに、その精神はいったいどこにいってんの?(続)



この後、竹田さんは相続税の問題について語ってました。
もちろん相続税も重要なのかもしれませんが、個人投資家にとって気になるのは証券税制の行方。

株式譲渡益への税金の優遇は格差社会の問題とか言われますが、株式投資など投資の制限は格差社会の固定化に繋がるという面を、考えて欲しいものです。

まさか貧乏人は株なんか止めて、パチンコでもやっとけという意図はないとは思いますが、パチンコや宗教法人へ税制改革で大きくメスを入れるほうが先でしょう。

株式譲渡課税を10%から20%の税制に戻すというだけでも市場への悪影響は避けられないと言われてますが、民主党の管さんは30%へもというお考えのようですが、10年もたてば日本の優良企業の大株主の欄には外資ファンドや中国企業がずらり・・・なんて事にならないように祈るばかりです。
http://news.livedoor.com/article/detail/2651537/
闇サイト殺人、神田容疑者が主導「顔見られたら殺そう」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070829-00000201-yom-soci

正に鬼畜。

しかし朝日新聞の社説を見てると要するにネットが悪い!と他人事みたいですな。
逮捕者には、朝日新聞の購読を勧誘する男も含まれていたとありますが
他社の報道を見る限り、ただの一員だったというより主犯格だったという報道が圧倒的に多いように思いますが。

http://www.asahi.com/paper/editorial20070829.html

女性殺害―闇の職安を放置できない

あまりにも卑劣で、むごい事件が起きた。愛知県内の路上で、たまたま通りかかった女性を男3人が車に引きずり込み、現金7万円とキャッシュカードを奪って殺害したのだ。

犯行は身勝手きわまりない。金を目当てに「力の弱い女性を狙った。だれでもよかった」と男たちは供述した。「顔を見られた」といって人の命を簡単に奪い、遺体を山林に捨てた残忍さ。いくら非難してもしきれない犯罪である。

逮捕者には、朝日新聞の購読を勧誘する男も含まれていた。胸がふさがれる思いだ。

事件には第4の男もいた。3人と行動を共にしていたが、凶行の前に警察に名乗り出ていた。その段階で、この犯罪をつかめなかったのか。愛知県警には全容の解明を求めたい。

犯行の悪質さとともに、今回の事件が浮き彫りにしたのは、インターネット社会の危うさだ。

容疑者たちが知り合ったのは、携帯電話などから接続する「闇の職業安定所」というサイトだ。互いの素性や本名すらよく知らないまま、顔を合わせると女性を襲う計画を立てた。

接点のない者同士を、ネットは簡単に結びつける。互いに身元を知られにくいことが、犯行へのハードルを下げた面もあるのではないか。

今回使われたサイトは、犯罪を企てる人間が仲間を募るのにたびたび悪用されてきた。同じようなサイトはいくつもある。「もうかる仕事あります」と呼びかけ、強盗や詐欺に誘い込む。「何でもやります」と書き込んだ男に、実際に殺人を依頼した事件も起きている。

そんな無法地帯のようなサイトに対し、警察も手をこまぬいているわけではない。民間団体とも連携し、ネットを通じた犯罪に目を向けるサイバーパトロールを進めている。麻薬の売買といった違法行為を見つければ摘発する。

しかし、「リスクのある仕事」といった書き込みだけでは、摘発は難しい。有害情報と判断し、プロバイダーに削除を求めても、同じような書き込みがすぐに別の場に現れる。なかなか目が行き届かないのがネット社会の特徴だ。

現実の世の中では、交番の警察官が地域を巡回し、犯罪の疑いがあれば職務質問もする。そんな防犯の手立てを、ネット上でもこれまで以上に考える必要がある。違法な書き込みがないか。事件のきっかけになっていないか。そうしたチェックの方法を工夫して強めていくことが、犯罪への抑止力になるはずだ。

地域の防犯には、住民の目も欠かせない。ネット上にも、法に触れる内容や有害な情報を見つけた時に通報できる民間の窓口がある。こうした窓口の存在をもっと広く知らせる必要もある。

インターネットは便利な一方で、危うさをはらむ道具だ。犯罪の温床にしないために、知恵をしぼっていきたい。



以下(記事内容は朝日新聞の社説を元ネタにhanajirooが一部改変したものです)



女性殺害―闇の朝日新聞を放置できない

 あまりにも卑劣で、むごい事件が起きた。愛知県内の路上で、たまたま通りかかった女性を朝日新聞販売員ら男3人が車に引きずり込み、現金7万円とキャッシュカードを奪って殺害したのだ。

犯行は身勝手きわまりない。金を目当てに「力の弱い女性を狙った。だれでもよかった」と男たちは供述した。「顔を見られた」といって人の命を簡単に奪い、遺体を山林に捨てた残忍さ。いくら非難してもしきれない犯罪である。

 主犯格の神田司は、朝日新聞の購読を勧誘する男だった

胸がふさがれる思いだ。

事件には第4の男もいた。3人と行動を共にしていたが、凶行の前に警察に名乗り出ていた。その段階で、この犯罪をつかめなかったのか。愛知県警には全容の解明を求めたい。

犯行の悪質さとともに、今回の事件が浮き彫りにしたのは、朝日新聞の販売員の危うさだ。

主犯格の神田司が働いていたのは、朝日新聞などの購読を一般人に押し付ける「朝日新聞販売所」という事業所だ。消費者は販売員の素性や本名すらよく知らないまま、顔を合わせると無理やり朝日新聞の購読を迫られる。

朝日新聞購読に全く興味のない消費者に、朝日新聞販売員たちは強引に押し付ける。消費者に身元を知られにくいことが、強引なセールスへのハードルを下げた面もあるのではないか。

今回使われた朝日新聞は、捏造報道を企てるマスコミが仲間を募るのにたびたび悪用されてきた。同じようなマスメディアはいくつもある。「従軍慰安婦は日本軍による強制連行だった!」と呼びかけ、謝罪や賠償に誘い込む。「北朝鮮はこの世の楽園」と書き込んだ記事を信じて、実際に北朝鮮に渡ってしまった日本人妻たちの悲劇も起きている。

そんな無法地帯のような朝日新聞に対し、世論も手をこまぬいているわけではない。民間団体とも連携し、ネットを通じた犯罪に目を向けるサイバーパトロールを進めている。朝日珊瑚事件といった捏造行為を見つければ摘発する。

http://asahilog.hp.infoseek.co.jp/
朝日珊瑚事件を語り継ぐサイト

しかし、「捏造の疑いのある報道」といった書き込みだけでは、摘発は難しい。捏造報道と判断し、朝日新聞に削除を求めても、同じような報道がすぐに別の場に現れる。なかなか目が行き届かないのが朝日新聞の特徴だ。

現実の世の中では、交番の警察官が地域を巡回し、犯罪の疑いがあれば職務質問もする。そんな防犯の手立てを、朝日新聞に対してもこれまで以上に考える必要がある。捏造報道がないか。凶悪犯罪のきっかけになっていないか。そうしたチェックの方法を工夫して強めていくことが、朝日新聞の犯罪への抑止力になるはずだ。

地域の防犯には、住民の目も欠かせない。朝日新聞に、法に触れる内容や有害な捏造報道を見つけた時に通報できるネットの掲示板やまとめサイトがある。こうした窓口の存在をもっと広く知らせる必要もある。

 朝日新聞は捏造報道に長けてる上に、朝日新聞販売員は凶暴さをはらむ。犯罪の温床にしないために、知恵をしぼっていきたい。



http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070827-00000052-mai-pol

第二次安倍内閣の新布陣が発表になりました。

内閣改造があると大抵、野党側のコメントとして「新鮮味がない」とか「実行力に疑問」とか「派閥人事だ」とか判で押したような批判コメントが出てくるわけですが

昔から、野党は好き勝手批判してるけど、
そんなボロクソに言ってる連中に選挙負けたあんたらは一体なんなのか

とか、ずっと思ってたもんですが。

ただ今回は自民党同様に大敗した社民党や共産党はともかく民主党は大勝したわけですし
さっさと衆議院解散して政権を寄こせ位のコメント出しても、まぁ別に納得はいくのですが


横峯良郎問題で揺れる民主党はせっかくの攻勢期に何やらあたふたしてるようで。

大ピンチのさくらパパ 一転「事実と違う」と主張 
http://www.j-cast.com/2007/08/24010644.html

1打1万円の賭けゴルフが一般的に高いのか安いのか、賭博としてアウトとなる金額になるのか
については、もしかしたら意見が分かれるかもしれません。
自分の感覚としてはアウトと思いますが、芸能界、高所得者層の感覚的にはセーフだろという意見があっても、まぁ不思議とは思わないです。

ただ10年以上前の賭けゴルフという言い訳は

間違いなく嘘ですよね。


10年前と言えば横峰さくら選手も当然プロデビューはるか前の時期。
結構、当時は経済的にも大変だったと何かで聞いたような気がしますが
そんな時期に1打1万円の賭けゴルフやりますかね?


民主党は横峰良郎に処分は注意だけのようですが、賭けゴルフが10年前という証言が
虚偽だった場合はどう対応するつもりなんでしょうか


こういう比例代表で議員に選出された候補の不祥事が出てくる度に
一体どういう基準で比例候補を擁立したのか、各政党(といっても自民と民主だけで結構ですが)は責任の所在を明らかにするべきと思いますが、横峰氏の場合は蓮舫が後見人だったと聞きましたが

一体どういう理由で横峯良郎を参議院の候補として擁立するに値する
判断したのか説明を聞いてみたいものです。


横峯良郎の選挙期間中の暴言については以前もこちらで書きましたが
問題が長引けば親父が1打1万円の賭けゴルフしてたプロゴルファーなんて変なイメージが付いても
娘が可哀想ですし、早く辞職したほうが身のためではないでしょうか

議員になったけど1ヶ月で辞職しましたと自虐ネタで売り出せば
政治生命はともかくタレント生命までは絶たれんでしょう。


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久々に予想結果UP
今週も予想はハズレ 8月は的中なしでした。

んー。相変わらず2月以降はさっぱりです。



先週の金曜日は日経も大変な事となってましたが、今週はほぼ回復局面が続きました。
個人的には、遠からずもう1回怖い局面があるのではと予想してたので
今週の回復局面ではアテが外れた感じです。

ただ今後再び年内日経20000円も?という話が出るほど相場が盛り上がってくるには
どうしても為替の値動きが気になるわけですが。

下は時価総額3兆円以上の30社とJASDAQの時価総額上位30社のランキングです。
(楽天証券のスクリーニングにて)

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時価総額上位30社(たぶん多くが日経225採用銘柄と思いますが)で
海外売上高比率が5割を超える企業はトヨタ、キャノン、任天堂、ホンダ、ソニー、日産、信越化学、コマツと層々たる面子で8社もあり、武田薬品、松下、デンソー、東芝もほぼ5割が海外売上げとなっており
為替の影響はじわじわと相当日経平均にも影響してくるのではと思います。

これがJASDAQの時価総額上位30社でみると、海外売上高比率が45%を超える企業はナカニシ、竹内製作所、日本マイクロニクス、メイコー、理想科学工業、アークの6社

為替が円高に振れた場合でも、業績に関わる影響は新興市場の企業の方が少ないでしょうし、今JASDAQ上位30社の時価総額を足しても4兆円足らずで、野村HDや東京電力1社にすら及ばないんですね。

かつてライブドアが時価総額8000億なんて時期があった事を思えば
今更ながら、新興市場は本当に随分安くなったもんだなと思います。

新興市場がここまで下げた理由には、会計不信、MSCBなどのファイナンスへの不信など色々あるとは思いますが
もっとも合理的な理由としては、新興市場の企業の成長率より東証1部上場企業の業績の成長率が上回り。高PERを許容する裏付けが失われ、結果国際優良以下の低PER評価が妥当という市場評価に価が収束していったと考えますが、1部上場企業の業績の成長率が鈍化する事で、新興市場に見直し買いが入る局面ってもしかして結構近いのかもと最近思ったりしてます。




JRAは今日から開催する事となりましたが、大丈夫なんですかねぇ・・
今、無理して騒動が長引いて、秋のG1シリーズまで影響してきたら
そっちの方が大変な気もするんですが。

まぁJRAも痛いかもしれませんが、存続がどうこうという話にはならないわけで
その意味では地方競馬にとっては馬インフルエンザ問題は正に死活問題。
ただでさえギリギリの運営を強いられている地方競馬も多いわけですから
1〜2週間の開催中止でも相当な痛手でしょう。
特に地方競馬にとって本当に馬インフルエンザは深刻な問題ですね。

キーンランドカップ予想


51kの軽量が魅力のクーヴェルチュール
前走度外視の法則でローレルゲレイロ
CBC賞勝ちを素直に評価ブラックバースピン

3連複3頭軸
クーヴェルチュール
ローレルゲレイロ
ブラックバースピン

ワイルドシャウト
サープラスシンガー
アグネスラズベリ
シンボリウエスト
エムオーウイナー 計16点

新潟記念予想

重賞連勝中のトップガンジョー
戦ってきたレースのレベルからアドマイヤモナーク
天皇賞以外はまずまず堅実駆けだったユメノシルシ
一発あるなら牝馬2頭かなとも思いますが

3連複3頭軸
トップガンジョー
アドマイヤモナーク
ユメノシルシ

ヤマニンアラバスタ
ニシノナースコール
トウショウヴォイス
スクリーンヒーロー  13点
金曜日の日経平均は874円安 まさに投資家を殺しに来る相場って感じでした。




ある日突然急落したというわけではなく連日の下げで投資家の体力を奪っていたところへ
のトドメの下げという感じだったので、ダメージは相当受けた方も多かったでしょう。
自分は最近はFXにしてたので株式より為替でやられた口でしたが・・・。

まー。大儲けするチャンスでもあった為替でやられたんですから、株でも為替でもどっちみちやられてたから同じ事でしょう。しょうがないですね(笑

日経平均のチャートを見ると2006年の1月のライブドアショックなんてなんてことないように見えますが、JASDAQ平均をみるまでもなく、ライブドアショックは新興市場の大きな転機となりました。




米の利上げによりNY・欧州株は反発、日経もとりあえず月曜日は反発が予想されますが、問題はその後ですね。どうなることやら。
目先、投信解約もまだ続くでしょうし、ダメージが大き過ぎて急反発相場となるほどの体力、余力が残ってないように感じます。

今回の株価下落が企業収益に影響を及ぼした場合、一つの大きな転機となる可能性も、十分あるでしょうからなんとも気懸かりですね。
増益基調にも関わらずPER1桁台の企業はゴロゴロしてますし、収益が四季報の予想通りなら既にどう考えても理論的にありえないのでは?と思えるような株価になってる企業は一つや二つではないですし。

アナリストの年内日経平均2万円もという声に特に違和感を感じなくなり始めた頃に
この状況ですから、今度は「日経平均は一端12000円まで調整も」なんて声が、奇抜な意見と感じなくなり始めたら
まず相当な確率で底打ちと考えていいのかもと思いますが。
http://osaka.yomiuri.co.jp/news/20070818p101.htm

http://www.jr-odekake.net/eki/barrier_free/index.html


JR西日本が介助ポスターを回収

 JR西日本が、障害のある乗客の乗降介助をPRするポスターで、介助が必要な場合は乗車の2日前までに連絡するよう記載し、障害者団体から「行動の制約につながる」と抗議を受けていたことがわかった。JR西は「誤解を与える表現だった」としてポスターの回収を始め、ホームページの同様の記載についても修正を検討している。

 ポスターは6月から、主要な約500駅に掲示した。「お身体の不自由なお客様へ、駅係員に声をおかけください。スムーズにお手伝いさせていただくため、乗車2日前までに連絡をお願いします」とし、「混雑状況や時間帯によって、お待ちいただくことや近隣の駅のご利用をご案内させていただく場合もございます」と記載している。

 これに対し、障害がある全国の地方議員らでつくる「障害者の政治参加をすすめるネットワーク」が今月10日、「急に電車を利用する場合もある。ポスターの記述は、目的地以外で乗り降りしなければならないとも解釈できるし、2日前までの連絡を求めるのは行動を制約することになる」と回収を求めた。

 JR西広報部は「人手の少ないローカル線などの駅から、『事前に連絡がほしい』という声も出ていた。駅員の配置は前日に決めるので、2日前の連絡が必要と考えた。乗車を制限する意図はなく、待ち時間を少なくする理由もあった」と説明している。

 JR東海もホームページに「2日前までにご連絡をお願いします」と記載。関西の私鉄では、京阪電鉄が、ホームページで車いす対応のエスカレーターやエレベーターなどがない駅では駅員が補助することを説明。京阪電鉄は「障害のある乗客が利用する場合、事前連絡は求めていない」としている。
(2007年8月18日 読売新聞)



「障害者の政治参加をすすめるネットワーク」の対応は自分にはちと理解できないですね。
JRが事前にできれば連絡してもらった方が、駅員の人員配置などの準備ができ
結果的に障害者の方にとっても適切な対応が行われるでしょうし
このJRの判断に悪意があるとは思えませんし、十分理解できるのですが・・。

まさか事前連絡が無ければ電車に乗せないと言ってるわけではないでしょうし
ちょっとこの「障害者の政治参加をすすめるネットワーク」の言い分は
自分には横暴なように感じます。

健常者と障害者間の問題には相互理解がもちろん欠かせないと思いますが
車椅子に乗って、街や駅構内を移動するなど障害者の実態を知る、理解する事だけではなく
事前に連絡をしてもらう事で、駅員の対応がこれだけ負担が軽くなるといった
対応を求められる側の事情も十分に考慮されてもおかしくないと思うんですけどね。

それは障害者への差別とは違う話だと思います。
北九州記念予想

内枠に小倉巧者が集まった感じです。
この中から条件戦連勝中のメイショウトッパー
CBC賞で0.2秒差でハンデ手頃なアルーリングボイス

後は着差的にそう崩れてないスピニングノアールに妙味が。

初めての芝で重賞を勝ってしまったサンアディユも気になるところですが。
好きな馬ギャラントアローもいきたいとこですが、チト厳しいですかな

3連複3頭軸
メイショウトッパー
アルーリングボイス
スピニングノアール

サンアディユ
アストンマーチャン
モンローブロンド  10点


クイーンS予想

以前、札幌競馬場へ観に行った時、オースミハルカがファインモーションやテイエムオーシャン相手に逃げ切ってしまったのが凄く印象に残ってるレースです。

ファインモーションが牝馬を相手に先着を許したのは生涯3頭だけなんですよね

クイーンS オースミハルカ(1着-2着)
安田記念  オーゴンサンデー(9着-13着)
マイルCS ダンスインザムード(2着-9着)



さてクイーンS。小頭数ながら中々の好メンバー

第一印象ではアドマイヤキッスの切れ味が一枚上のように見えますが
56Kデアリングハートが逆転できるか?というイメージでしたが
人気を見ると相当割れてるようですがここは軸2頭で手広く

3連複2頭軸
アドマイヤキッス
デアリングハート

総流し  計10点












先週1週間は、も為替もホント大変な相場でした。
月曜日以降とりあえず落ち着いてきて欲しいとこですが。

そんな大波乱の相場の中、上場したIPOの中でも中国企業の初の東証1部上場案件として注目されたチャイナ・ボーチー
http://www.business-i.jp/news/kinyu-page/news/200708090006a.nwc
(フジサンケイ・ビジネスアイ・中国企業が1部初上場…東証、国際競争力を強化 )
http://www.j-cast.com/2007/08/10010266.html
(J−CASTニュース 東証1部初上場中国企業 チャイナ・ボーチーってどんな会社?)

こちらは初値が公開価格を大幅に上回る結果となりました。




上は2003年以降の東証1部上場案件を公募価格からの初値の上昇度順に並べたものですが(ちょっと見難いかもしれません)
チャイナボーチーの上昇度72.5%は、アルバック、カブドットコム証券、NECシステムテクノロジーに次ぐ水準。
現状の地合も考えれば、東証1部上場案件の中では公募価格からの評価という点ではトップクラスの評価を受けた
と言っても過言ではないように思えます。

対照的だったのが翌日上場したキトー。こちらは公募価格を大きく割り込み仮条件下限もさらに下回る
という東証1部案件としては、極めて珍しいケースとなりました。
表にもある通り2003年以降の東証1部案件としては最低のパフォーマンスです。
不幸な事にIPO相場というか地合が最悪期にあった事は同情すべき点とは思いますが。
東証1部IPOで−18.5%というパフォーマンスではさすがに厳しいですね。

再生案件についてはIPO相場が絶好調時の時でも、市場評価は極めて厳しい事が多かったので
現状の地合ではこの結果もやむなしでしょうか。
正直、キトーの公募価格が仮条件の上限でよく決まったなという印象でした。



キトーについては今後の価推移はよく分かりませんが、チャイナ・ボーチーについてはかなり強気に見ています。
理由としては注目度が高く、相場が落ち着いてきた場合、中国の経済発展、環境対策関連銘柄という材料もさる事ながら
特筆すべきはその軽量感です。

220億という市場での調達金額は東証1部案件としては、まぁ大きくも無く小さくも無くといったところです。
公募価格、初値ベースでの時価総額はそれぞれ570億から980億。
これはどちらかと言えばやや小さめと言えるかもしれません。

全発行済み式に占める公開数の占める割合は38.7%
こちらは若干多めですが、特筆すべき程の水準とも思えません。

自分がチャイナボーチーの今後のパフォーマンスをポジティブに捉えてる最大の要因がロックアップ条項です。
目論見書の11Pにもあるようにチャイナ・ボーチーの場合は既存主に180日間のロックアップが設定されているため、市場に出回るのは文字通り公開数の138000のみ。

金曜日の終値235000で試算すると、市場に出回ってる式の時価総額は320億程度という計算になり、ちょっと乱暴かもしれませんが、
この数値をもってここ数年の東証1部上場案件の上場時の時価総額と比較した場合、この数値は如何にも小さいのではという印象です。

ただでさえ材料が豊富で市場からの注目度が高い上に、東証1部上場案件としては破格の軽量級。
内国式ではないためTOPIX買いは対象外ですが、今後投信設定の際に物色対象となる可能性、需給面での引き締めが
一端意識され始めると、夏〜秋相場の主役級のパフォーマンスを上げる可能性も秘めているのではと予想しています。



ただ一応、他の時価総額が比較的小さかった東証1部案件の上場時の状況を見てみますと
参考 IPO初値分析・式投資〜Hephaistos Investment Research様

荘内銀行    上位主にはロックアップも割合は10%程度
岩井証券    VC保有は極小
SRIスポーツ 100%主の住友ゴムにロックアップ有
東洋炭素    VCが約4%保有
オハラ     上位主にロックアップ  対象は9割以上

調達金額と需給面で酷似してるのはSRIスポーツとオハラと思いますが
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両社の上場後のロックアップ対象期間のパフォーマンスを見ると
オハラはともかく、SRIスポーツのパフォーマンスを見る限り単純にロックアップだけで
価が上昇するだろうという単純なものではないとは思いますが、チャイナボーチーの場合は
材料面、注目度の高さがプラスに寄与する可能性を考慮してみたいと思います。

昨年大相場となったGCAも最初の2〜3週間は話題性の割りにさっぱりなパフォーマンスでしたし。
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チャイナボーチーが今秋、大相場となる可能性について今後も注目して興味深く見守っていきたいと思います。
とりあえずは近日決算発表予定らしいので、そこでコケたらどうにもなりませんが。


なお、以上の記事は最後に公募でチャイナ・ボーチーを3当選しながら、セカンダリーに過度な期待を抱き
結果的に初値で売り損ねたセンスないアホルダーのポジショントークという性格がある記事である事は涙目で追記しておきます。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070806-00000937-san-soci
TBS「朝ズバッ!」の不二家報道「放送倫理上重大な問題」

8月6日17時1分配信 産経新聞

 TBSの情報番組「みのもんたの朝ズバッ!」で放映された不二家の報道について、NHK、民放で組織する「放送倫理・番組向上機構」(BPO)の「放送倫理検証委員会」(川端和治委員長)は6日、「重大な放送倫理上の問題があった」との見解を発表した。
 同委員会で審理されていたのは、今年1月に放映された「新証言 不二家の“チョコ再利用”疑惑」。元従業員とされる女性の証言をもとに「賞味期限切れのチョコレートを集め、牛乳を混ぜて新しい製品とし再出荷した」などと報道したもので、不二家が社外に設置した信頼回復対策会議が「報道は捏造(ねつぞう)」と抗議した。
 TBSは4月に同番組内で「行きすぎた表現やコメントがあった」と謝罪したものの「捏造ではない」としたため、同会議の議長を務めていた郷原信郎・桐蔭横浜大学法科大学院教授が5月、同委員会に審理を求める申し立てを行っていた。
 同委員会は「番組内容に捏造があったとは言えないが、取材や編集の手法、事後の対応などで重大な放送倫理上の問題があった」としている。


http://www.bpo.gr.jp/kensyo/kettei/k001.html
以下青字は委員会の見解よりの引用です。

掘(送に至る経緯と番組内容より

1月22日(月)放送分( 砲亮荳爐ら放送に至る経緯

『みのもんたの朝ズバッ!』はTBSテレビ制作局が制作し、月曜から金曜までの朝5時30分から8時30分まで放送されている情報番組である。番組の責任体制は、制作プロデューサーが全体を統轄し、その下に番組プロデューサーがおり、さらに曜日ごとに決められた曜日プロデューサーが担当曜日の制作現場を采配している。1月22日の放送日に当たる月曜日の班は、Xプロデューサーが統括しており、この月曜班には約20名のディレクター等のスタッフがいるが、その大半は制作会社に所属している。


1月19日(金)午後3時頃、かつて不二家平塚工場で働いていたという女性(以下、A通報者と呼ぶ)からTBSに電話があり、『朝ズバッ!』月曜班のYディレクター(制作会社所属)が応対した。
  A通報者は「10年ほど前から数年間、平塚工場で働いていた」と言い、同工場では「賞味期限切れのチョコレートを溶かし、製造し直していた」等と語り、翌20日午前中の撮影取材に応じることを承諾した。


不二家のチョコレート製品(LOOKなど)を考えれば、この時点で、もうハイ終了という感じなんですが。このBPOの見解の文書にもこういう記述がなされるという事は、間違いなくこの証言者は「チョコレート再生してましたよ」という内容の証言をもって、TBSに働きかけをしてきたわけで。

捏造で無かったとしても、証言の信憑性、正確性という点で極めて危うい内容のものであると言う事は明らかじゃないかなと思えます。



Xプロデューサーら番組制作幹部はYディレクターから報告を受け、A通報者の取材をするよう指示した。
 1月20日(土)午前、Yディレクターはカメラマン、ビデオエンジニア、ロケ車ドライバーを伴ってA通報者と落ち合い、車中や公園で約1時間半、面談した。A通報者の撮影取材は公園内において、約14分間にわたって行なわれ、A通報者は「賞味期限切れチョコレートを溶かし、再利用していた」ことや、「売れ残ってもどってきた(クッキーの)カントリーマアムを包装し直して、再出荷していた」等を語った。その前後、Yディレクターらは発言内容の再確認、A通報者が持参した勤務当時の写真2葉の撮影を行ない、またA通報者も記憶に基づいて工場の配置図を手書きするなどした。
  このときYディレクターはA通報者に「(同様の事実を知っている)別の人を紹介してほしい」と依頼し、同番組スタッフルームの電話番号や自分の携帯電話の番号を伝えた。
  なお、TBSないし同番組からA通報者への「取材謝礼」「出演料」「情報提供料」等金銭の支払いは、この取材の際もそれ以後も行なわれていない。



謝礼は払われてないんですね。まぁそれは別にどうでもいいですが。
TBSさんもこういうケースでは謝礼はしっかり払ってるようですが(笑
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/event/65080/
謝礼持ち掛けたと公表 石川選手取材でTBS謝罪


A通報者と別れたあと、Yディレクターらは不二家平塚工場に向かい、その外観等を撮影するとともに、A通報者が描いた工場配置図がおおむね正確であることを確認し、帰社した。
 同日夕刻、Yディレクターは不二家広報に電話し、A通報者の発言概要を伝え、事実確認を求めた。その後、不二家広報からYディレクターに電話があり、「工場内で発生した成形不良品を溶かして作り直していることはあるが、返品を使うことはない」「平塚工場ではカントリーマアムを作っていない」等、A通報者の発言内容を否定する内容の回答があった。
Xプロデューサーら同番組制作幹部は、A通報者の発言と不二家の回答を検討し、A通報者の発言を補強する別の材料が必要と判断し、この段階では放送を保留することに決めると同時に、Yディレクターにさらに取材を進めるよう指示した。



証言内容について不二家は明確に否定。TBSもそれを受けて放送を保留。
ここまでは真っ当な判断だったと思うのですが。



 同日夜、Yディレクターの携帯電話に、A通報者からその電話番号を聞いたという男性(B通報者と呼ぶ)が電話をかけてきた。B通報者は平塚工場において「パート(タイム雇用の)従業員のまとめ役のような仕事をしていた」と言い、A通報者の同工場勤務当時のニックネームを知っているなど、同工場の内情をよく知っている様子だった。B通報者は「賞味期限切れチョコレートを溶かし、バケツ状のものに入れて、再利用していたことは自分も知っている」「カントリーマアムの件はわからない」等、A通報者の発言の主要部分を裏づけることを語ったが、電話音声の録音や撮影取材については承諾しなかった。
  この電話でのやりとりの後、Yディレクターは再度不二家に電話し、もう1人別の内部者がA通報者と同様の発言をしていることを伝え、確認を要請した。


1月21日(日)昼頃、Yディレクターは不二家広報に電話し、前夜の要請についての回答を求めたが、「まだ調査中であり、確認が取れていない」「放送するのであれば、『調査中』と言わずに、『確認が取れていない』と言ってほしい」旨の返答を得た(なお、任意に提出された不二家信頼回復対策会議(郷原信郎議長)」の資料によれば、上記2件の電話に関する記録は存在しない、とされる。番組制作者によるB通報者の発言の取り扱い、およびこの前後の不二家広報とのやりとりに関する記録の不備については、後述する)。
  以上の報告を受けたXプロデューサーら番組制作幹部は、

(1)A通報者の発言に体験者にしか語れないリアリティーがあり、その内容も一貫していて、ブレがない。

(2)B通報者が同様にチョコレート再使用について明言し、他方で、知らないことは知らないと言うなど不自然さがない。

(3)不二家側も成形不良品を作り直す工程があることを認めていることから、返品を溶かし、再利用することも可能だったはずである。

(4)また不二家は放送する場合には、「確認が取れていない」というコメントにしてほしい、と放送されることを認識して応対している。

  等々を検討し、翌22日月曜日放送の『朝ズバッ!』の1コーナーとして放送することを決定した。
 その後、上司の指示を受けたYディレクターは、A通報者の発言のVTR編集を行なう一方、番組が契約しているイラストレーターに連絡し、上司のチーフディレクターとともに発言の概略を説明し、チョコレート再利用工程の略図を示した上で、番組中に司会者みのもんたが使うフリップの作成を依頼した


突っ込みどころはやっぱり(3)でしょうか。
成型不良品と返品したものを再生するのでは、手間、コスト、異物混入リスクなどの面で
全く別次元の話になるという想像力は及ばなかったのでしょうか。


このBPOの見解で違和感を感じる点の一つとして、この後

此/獲の対象とした番組に対する委員会の判断
という章があり、1月22日(月)放送分に関する見解とかが書かれているのですが、そこに

なお、A通報者の告発内容を主要部分で裏づけるB通報者の実在性は、いまとなってはたしかめようがないが、YディレクターがB通報者と電話で話した直後に不二家広報に連絡し、それ以前とは異なるコメントを引き出していること等、前後の事情からうかがうかぎり、一概に否定することはできない。


とあるのですが、連絡先はA通報者を介して入手したと思われるのですから
証言の真偽性以前に証言者の実在性まで不確かと言うのであれば
A通報者を通して、B通報者の実在性だけでも確認したらどうかと思うのですけどね。
いまとなってはたしかめようがないが・・と聞くと、ん?という感じです。

B通報者の存在、証言が無ければ、この報道はなされなかったわけですし
A通報者の証言を裏付けるものも、番組内では複数の証言者がいるとアナウンスしたのに
蓋を開けてみれば、勝手に自分から掛けてきたにも関わらず、電話音声録音にも応じないB通報者だけというのであれば、それは如何なものでしょう。

ちなみにB通報者のその後ですが。

なお、B通報者については、1月22日の番組,諒送翌日に携帯電話による連絡が取れたものの、その後は留守番電話状態がつづき、数日後には不使用状態になってしまい、以後現在まで連絡が取れない状態がつづいている。

との事です。





BPO 放送倫理検証委員会から
TBS『みのもんたの朝ズバッ!』不二家関連の2番組に関する見解
が本日公表されたようです。

http://www.bpo.gr.jp/kensyo/kettei/f-index.html

予想はしてましたが、やっぱり身内には甘いなぁというのが率直な印象です。

とはいえ、じっくり読むとこれはこれでそれなりに興味深い内容もあり。
ひどい番組制作ではあったが捏造ではなかったという結論になんとか結び付けようと必死でもっていってるようにも見えますが。
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